入試日程

学内推薦

出願期間
2026年6月22日(月)~7月6日(月)消印有効
選考日
7月14日(火)
合否通知日
7月24日(金)
試験会場
本学

大学院一次

出願期間
2026年9月1日(火)~9月7日(月)消印有効
選考日
9月12日(土)
合否通知日
9月18日(金)
試験会場
本学

大学院二次

出願期間
2027年1月26日(火)~2月4日(木)消印有効
選考日
2月12日(金)
合否通知日
2月19日(金)
試験会場
本学

募集人員

学部・学科 募集人数
心理学研究科(修士課程) 臨床心理学専攻 12名

出願方法

以下の出願書類を印刷をして、必要事項を記入後、出願期間内に提出してください。

募集要項はこちら

出願資格

  • 次のいずれかに該当する者

    • 学校教育法第83条の大学を卒業した者、または2027年3月までに卒業見込みの者。
    • 学校教育法第104条第4項の規定により、学士の学位を授与された者、または2027年3月までに授与見込みの者。
    • 外国において学校教育16年の課程を修了した者、または2027年3月までに修了見込みの者。
    • 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者、または2027年3月までに修了見込みの者。
    • 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、または2027年3月までに修了見込みの者。
    • 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者。
    • 文部科学大臣が指定した者。
    • 大学に3年以上在学した者のうち、優れた成績をもって所定の単位を修得したと本大学院が認めた者
    • 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

    ※この項に該当すると思われる方については事前審査が必要ですので各出願期間1ヶ月前までに本学入学・広報センターまでお問い合わせください。

    ※学内推薦選抜は別途出願資格条件がございます。本学入学・広報センターまでお問い合わせください。

  • 社会人入学について

    上記①のいずれかに該当し、かつ、2年以上の在職経験(1週につき30時間以上であれば、雇用形態は問わない)またはそれに準ずる経験を有する者(家事労働者を含む)は、社会人入学者として扱われます。

入学検定料と出願書類

下記①の入学検定料を振り込んだ上、②~⑦を本学所定の封筒(「入学願書在中」と記されたもの)に入れ、出願期間内に簡易書留・速達郵便で郵送してください。

  • 入学検定料
    30,000円
  • 出願確認票・写真
    本学所定用紙に必要事項記入。
  • 卒業(見込)証明書
    出身大学長(学部長)または出身学校長が作成したもの。
  • 学業成績証明書
    出身大学長(学部長)または出身学校長が作成し、厳封したもの。
  • 研究計画書
    研究目的と社会への貢献に関し、1,200字程度で研究計画書を作成すること。Wordが望ましい。
    様式は本学所定用紙によること。
  • 職務経歴書
    本学所定用紙に必要事項記入。社会人入学者に該当する者は提出。
  • 心理学検定結果通知
    心理学検定(一般社団法人日本心理学諸学会連合認定)の合格科目数を「心理学」の成績として扱う(加点する)ことを希望する場合は、出願時に結果通知書のコピーを提出(任意提出)。

選考方法・試験科目

学内推薦選抜

研究計画書に基づく口述試験

個人面接20分程度

一次・二次

筆記試験および口述試験を総合的に判定して選考します。

筆記試験200

口述試験100

(1)筆記試験〔200点〕
心理学:臨床心理学を中心に、心理学に関する基礎を問うと共に、論理的思考を問う。
(2)口述試験〔 100点〕
個人面接で1人20分程度。出願時に提出された研究計画書に基づき、専門的知識、研究意欲等について質問する。

面接においては、研究計画書と出願書類を活用しアドミッションポリシーに沿った人物であるかを評価します。

試験会場

学位

修士(臨床心理学)

その他

学生の受け入れについて

学生の受け入れについては、本学の学部学生のみならず、他大学の関連学部・学科の卒業生を広く受け入れていきます。また、教育、福祉、産業界で心理臨床に従事している方や、当該分野で新たに専門教育を受けたいと希望する方を中心にリカレント教育の一環として、また地域住民の生涯学習の推進に寄与する立場から、広く受け入れていきます。

社会人学生に対する特例措置

社会人入学者に対しては、次のような特例措置が適用されます。

  • 長期履修生制度 標準修業年限(2年)を超えて履修することを希望する学生については、3〜4年間で履修することが認められます。修業年限は、出願前に本学と相談していただいた上で決定いたします。
  • 時間割上の配慮(大学院設置基準第14条特例の実施) 履修科目の一部については、本学と協議したうえで開講時間を変更するなどが可能です。ただし、実習及び集中講義については、原則として変更できません。
  • 入学料・授業料の減免 入学料については一般学生の2/3に、授業料は3/4にそれぞれ減額します。

※1、2の制度は、出願前に本学との協議を経て、その適用の可否を審査する必要があります。必ず事前に本学入学・広報センターに問い合わせてください。

お問い合わせ

仁愛大学 入学・広報センター

〒915-8586 福井県越前市大手町3-1-1

TEL:0120-27-2363
Email:nyusi@jindai.ac.jp

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