ビジネスコミュニケーション学部
ビジネスコミュニケーション学科
3つのポリシー
学位授与の方針ディプロマポリシー
ビジネスコミュニケーション学科は、特にビジネス分野を中心にコミュニケーションカを高めるため、地域社会を活性化させる仕組みやグローパル化する現代社会の諸課題について学び、地域社会の振興と発展に寄与できる地域産業の中核的人材を育成することを目的としています。そのため、ビジネスコミュニケーション学科では、所定の単位を修得し、次に掲げる能力を身に付けた学生に「学士(コミュニケーション学)」の学位を授与します。
知識・理解・技能
- コミュニケーションに関する知識を修得している。
- 地域社会や産業界でのコミュニケーションに活かすための経済学・経営学・社会学・言語学・情報学等の基礎的知識を身に付けている。
- 異文化を理解し、国際社会や地域社会を広い視野からとらえる技能や、言語スキルやその他のコミュニケーション・ツールの活用スキルを修得している。
思考力・判断力・表現力
- 地域社会や産業界における諸課題の解決のための分析的思考力を身に付けている。
- 他者と連携・協働できる社会性、コミュニケーション能力を身に付けている。
- 様々な学問領域を統合して学び、多面的に思考することで、現代社会の多様な課退に応えることができる。
関心・意欲・態度
- 地域社会や産業界の諸課題に関心を持ち、課願を積極的に解決しようとする姿勢を有している。
- 地域社会や産業界の中核的人材となる意欲や態度を有している。
教育課程編成・実施の方針カリキュラムポリシー
ビジネスコミュニケーション学科では、「教養科目」と「専門科目」を置き、教養科目は本学で学ぶ意義や、福広い視野から物事をとらえる能力を育成するため外国語や情報など5つの科目群を配しています。
専門科目としては、1年次に配当される「入門科目」、1年次から2年次に配当される「基礎料目」、2年次から4年次に展開する「応用科目」 、3年次から4年次に配匿される「卒業研究・特別演習」を設定しています。
また、学生の学修目標に沿った履修モデルによる「ビジネスコース」「観光学コース」「コミュニティ・マネジメントコース」の3つのコースを中心にカリキュラムを構成します。また各コースに共通して「社会調査士プログラム」科目、「英語コミュニケーショ
ンプログラム」科目を、履修モデルに合わせて修得することができます。
教育内容
1.教養科目
- 豊かな人間性と倫理観を身につけ、幅広い視野から物事をとらえるとともに、人間への洞察を深め、的確な判断を下すことができる力を養います。
- 卒業後のキャリア形成を視野に入れ、大学生としての基礎的能力、探究的な意欲、協働的な態度を養いつつ、現代社会の諸課題に目を向け、それらの解決に貢献する豊かな教養を身に付けます。
2.専門科目
-
ピジネスコース
- 経済や経営の仕祖みを理解し、課題の発見・共有・解決能力を身に付けることで、地域の活性化に貢献する人材を養成します。
-
観光学コース
- 観光学を地域活性化の手段として活かすため、地域に存在する様々な資源を観光の側面から掘り起こし、地域および産業の活性化に結び付けることのできる人材を養成します。
-
コミュニティ・マネジメントコース
- 地域の間題解決と価値向上に主体的に取り組み、コミュニティの自立的な改善機能を高め、地域の持続的発展に向け貢献できる人材を蓑成します。
-
社会調査士プログラム
- 社会調査の知識や技術を身に付け、社会調査士資格取得を目指します。
-
英語コミュニケーションプログラム
- 国際社会で役立つ実践的な英語コミュニケーションカの育成を目指します。
教育方法
- 関連する料目において、講義・演習を段階的に配置し、効果的な教育を行います。
- 身につけたい能力・資格の目標設定を行い、課外での自己学習の推進を図ります。
- 主体的な学びの力を高めるためにアクティブ・ラーニングを取り入れます。
入学者受入れの方針アドミッションポリシー
ビジネスコミュニケーション学私は、仁愛大学の建学の精神である「仁愛兼済」の仏教精神を基本に置き、特にビジネス分野を中心にコミュニケーションカを高めるため、地域社会を活性化させる仕組みやグローバル化する現代社会の諸課題について学び、地域社会の振興と発展に寄与できる地域産業の中核的人材を育成したいと考えています。
このような考えに立ち、ビジネスコミュニケーション学科は次のような人を求めます。
知識・理解・技能
- 高等学校の教育課程における基礎的で幅広い学力を有している。
- 他者や自己の理解とコミュニケーション、および、思考の基本となる言語としての「国語」や「英語」、論 理性や分析力を養う「数学」など、幅広い科目における基礎的知識を修得している。
思考力・判断力・表現力
- 高校時代にさまざまな学校行事や部活動、ボランティアなどに参加し、人や地域社会と積極的に関わることで実際的な思考力・判断力・表現力を身につけていることが望まれる。
関心・意欲・態度
- 文化や言語、立場や年齢の異なるさまざまな人々を理解し、地域社会における問題を解決しようとする意欲がある。
- 地域社会で活躍できる多様な力を身に付けようとする意欲がある。
- 人や社会に関心があり、地域社会において主体性をもって多様な人々と協働して物事に対処しようとする態度を有している。
